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構造について

1.構造

木造軸組工法=在来工法

住まいのつくりかたのことを一般的に「工法」といいますが、SK-HOMEの戸建住宅は主に「木造軸組工法」でつくられています。「在来工法」ともいわれ、日本の気候風土に最も適した工法といわれ、古くから引き継がれています。
※SK-HOMEでは主に「木造軸組工法」を採用しておりますが、防災地域に3階建の建築を行う場合、2×4(ツーバイフォー)の耐火工法を採用しております。

木造軸組工法=在来工法

在来工法は、軸組という構造で、柱や梁、桁などの”軸”を組み合わせることで一つの住まいを完成させますが、その他のには”面”を組み合わせた壁式構造の2×4(ツーバイフォー)が有名です。
また、RCラーメン構造などもありますが、こちらは主に大型高層のマンションなどに使用される工法です。

SK-HOMEでは、この「軸組構造」の筋交いに加えて、外壁に9mm厚の合板パネルを使用することで、さらなる構造強化を図ります。 これは「壁式構造」の面にあたり、SK-HOMEでは「壁面強化工法」とよんでいます。

軸組構造壁面強化工法

建物に働く力

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住まいは家具や住まう人などの重力が加わり、その地面には相当な力がかかっています。住まいに働いている力はこの地面に対する力だけではありません。
地震を始め、風や雪も想像以上に住まいに影響を与えます。これらの影響を上手に分散する事が重要です。
SK−HOMEの住まいは、主に木造軸組工法。この工法は、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材に木材を用いる建築物の事を指し、その主要構造部材が様々な力に対してバランス良く機能する事で自然災害などに強い住まいとなります。
このバランスは、当社の設計士と職人の技術で支えられています。


筋交い(スジカイ)

筋交い・コボット コボット施工例 筋交い施工例 ●コボット施工例 ●筋交い施工例
柱と柱の間に斜めに渡す補強材。

台風や地震などの自然災害に耐え、軸組の変形を防ぐために、上記図の通りに対角線方向に施工します。
筋交いを施工する事で、横から働く力に突っ張って抵抗し、住まい全体がより強固になります。筋違いとも言い、木造では圧縮材として用いられ、鉄骨造では引張材として丸鋼やL字鋼(アングル)が用いられます。筋交いの中にはいくつかの種類があり、圧縮材となるものを圧縮筋交い、引張材となるものを引張筋交いと言います。

鉄筋コンクリート

最も重要な基礎に用いられる工法

以下の図のようにコンクリートは圧縮力、耐火力に強く、鉄筋は引張力に強い為、それぞれの長所を上手に活かしたものです。

鉄筋コンクリート

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2.基礎・土台

スラブ基礎

  • ●スラブ基礎施工例

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  • ●床下換気イメージ

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  • ●荷重の分散イメージ

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  • 建物の基礎をスラブにする事で地盤が負担する力を分散させる事が出来ます。また、地盤からの湿気を遮断し、住まいを守る事も出来ます。

配筋

基礎に用いるコンクリートの質は勿論ですが、鉄筋の本数や組み方が、基礎の耐久面に大きく影響します。この鉄筋を組むことを「配筋」といいます。
基礎とは文字通り、住まいの重要な主要構造部分です。配筋は非常に重要な工程の為、当社で行う検査はもちろん、第三者機関による検査も行います。

●配筋施工例-1oo

●配筋施工例-2oo


基礎パッキン

基礎と土台の間にはさみ込む部材

基礎パッキンは、基礎と土台の間に設置する事により、床下の換気を促す事が出来ます。
従来のように基礎に換気口を設ける工法もありますが、当社では基礎パッキンを用いる工法を取入れております。
基礎パッキンによる工法は、基礎と土台を分離する事が出来るので、基礎の外周すべてが換気口となり、床下に溜まる湿気を効率よく建物の外へ出す事が出来ます。その為、建物の耐久性の向上にも役立っています。

基礎パッキン
  • 基礎パッキン
  • 基礎パッキン ●基礎パッキン
  • 基礎パッキン+土台施工例 ●基礎パッキン+土台施工例

●基礎パッキン施行例
基礎パッキンの素材は一般的に樹脂製で、メーカーによりさまざまなものがあります。
例えば、防振ゴムを施工した建物は、基礎や土台から伝わる不快な音や振動を吸収し、予期しない地震や突風など、建物に大きな影響を受ける構造体へのひずみや亀裂を軽減し、その弾力性と密着性によって基礎と土台を緊密結させるなどの効果も期待できます。

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3.補強金物

ホールダウン金物、アンカーボルト

  • ホールダウン金物施工例 ●ホールダウン金物施工例
  • アンカーボルト施工例 ●アンカーボルト施工例

高耐久の金具「ホールダウン金物」を施工し、通し柱と土台をしっかりと固定して強度を高めています。

ホールダウン金物

ホールダウン金物・アンカーボルト


筋交金具

引抜力の働く土台と柱、柱と梁を「筋交い金具」でしっかりと固定して強度を高めています。

  • 筋交金具(施工例) ●筋交金具(施工例)
  • oo ●筋交金具

様々な角度から大きな負担がかかる筋交いの結合部。 この結合部の強度が弱いと、筋交いとしての機能を失うばかりではなく、住まいの倒壊という最悪の事態にもつながりかねません。

筋交金具この筋交い金具をしっかり施工する事で、建物の強度を得る事が出来ます。


羽子板ボルト

梁と桁などをつなぐ重要な金具です。


  • 羽子板ボルト
  • 結合を3箇所にすることで直交する結合部分がより強固になり、梁の引張力にも強くなります。
  • 羽子板ボルト施工例 ●羽子板ボルト施工例

かすがい

結合部をより強固にする為の金具です。

かすがい


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4.制震構造

制震構造(家まるごとダンパー)


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